お遍路さんで思うこと
思い付くまに書いてみました!!  

納経所で思うこと

 納経所で、個人が行列を作って並んでいると、旅行会社の添乗員が納経所に着いた途端後ろから、大きな声で「
団子3兄弟観光です」と言うではないですか。
そんな大きな声を出さなくても」と言ったら、「別に早くやってもらおうなんて思ってません」と言うではないか、そうしたら納経所の奥から婆さんが出てきて案の定、「団子3兄弟観光さんどうぞ」とコキャガル、納経所の爺、新しく加わった婆に「並んでいるのに団子3兄弟観光さんどうぞとは何事だ」と言ってやったら、団子3兄弟観光の添乗員は、「お寺でそんなに怒らなくても」と言う、だれが怒らす原因を作っているのか。

団体優先の納経所にも困ったものです。これで世界遺産の申請をする?
 最初から団体専用の納経窓口を設けている寺もありますので、分けたらよいと思います。
 いずれにしても個人をもっと大切にしないと、団体の人は、添乗員が納経するので、納経がどのようになされているか知らないんですから。
 私も、最初のバス旅行では個人とバス添乗員のバトルがあるなんて?
全く知らなかったし感じなかったことでした。

 団体は、納経帳、おいずる、掛け軸と人数分を場合によっては添乗員2人がかりでこぼれんばかりの荷物を持って来て、おまけにほとんど新しい納経帳で書くのに時間が掛り、個人のように1人分又は、重ね印で済ますのに、何十分も待たなければならない、団体さんは、時間をかけてお参りしているのですから、間に個人を入れてくれればと思います。全部がそうでなく個人優先のところもあります。ネット社会、個人の口にふたはできません!!!


 後で聞いた話ですが、添乗員を手伝わせて添乗員に朱印を押させて、朱印を押すところを間違えて納経所の人にひどくしかられたなどとも言っていました。

聖地サンティアゴ巡礼「フランス人の道」

 ラスト100qを、世界中から集まるペリグリーノ(巡礼者)とふれあいながら歩く旅に参加しました。
 巡礼手帳(クレデンシアル)は、各個人が納経所に似たところの道中の宿、バール(日本の喫茶店のようなところ)、教会で手帳にスタンプを押します。団体扱いなどもちろんありません。最後の巡礼証明書をもらうところは、1列に並び電光掲示板に表示されたカウンターに行って証明書をもらいます。順番もシンプルで横入りすることはできません。これが世界遺産に登録された巡礼の道です。


細い道
 すぐ後ろに広い待避所があるのに動こうとしない、爺婆が乗った軽四自動車「後ろ待避所が有るから下がって」と言っても、聞こえないふりをして動こうとしない、こちらが大きな車で何十mも下がってすれ違っても、当たり前の顔をしてお礼も言わず、お前がいるから悪いんだとばかりにすり抜けていく、これが今の一部の車遍路の姿です。軽四の爺婆はアルツハイマーと思えば多少気が晴れる。
 大きな外車(BMWが多い)で、車幅もわからず侵入してくる巡礼者にも困ったものである。この運転者も、人を小ばかにしたように、退避しないどんどん近付いてくる、こちらが負けて退避をしても、これ又アルツハイマーぎみの爺婆と同じく顔を合わさないようにしてお礼も言わず無礼者といった感じで通り過ぎていく、お金持ちにも困ったものです。はい、こちらは、10数年、20数万Kmも乗っている車を転がしている貧乏人です。トホホ


アルツハイマー型認知症 Wikipediaによると
 症状は進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習障害、注意障害、視空間認知障害や問題解決能力の障害など)である

道いっぱいに広がっておしゃべりしながら歩く団体遍路
 添乗員、先達は、ツアー参加者はお客様であり、車中の旅行社アンケートで自分の評価を落すと次回から声が係らなくなり職を失いかねないとでも思っているのか、車中などで一般的なマナーや注意事項は説明するが、違反者に対しては毅然とした態度で臨んで注意している姿を見たことがない何せお客様ですから。
 思い起こせば、私も最初、何も分からないので団体バスツアーで八十八箇所を回りました。毎回バスの車中では、マナー、注意事項は説明しますが、守らなくて、先達に注意するように言うと、「
お客様だから細々したことは注意しない」と言っていました。
 バスツアーは、何でも有という感じでしたね。
 この方は、遍路バスツアーの広告にカリスマ先達として顔写真入りで宣伝されていました。
 車で周っていると、団体バスは自家用車より遠方に駐車している関係上、車がいるにもかかわらず道を塞いでおしゃべりしながら歩いていても、添乗員、先達は、「
片側に寄って」とも声をかけない、良く有る事なので、耳の聞こえない少々アルツハイマー気味の集団が歩いていると思うことにしています。


団体遍路
 本堂、大師堂を見渡して誰もいない方に行って、隅っこで小さい声で読経しているのに!!!!
 わざわざ近くに来て大きな声で、「かぶせ」てくる個人、団体がいますがそれはマナー違反です。大変残念なことですが、「自分さえ良ければいい」と思っている人は意外に多いと思います。
 特に団体ツアーは、個人は殆ど無視ですね。